【2026公演】「Wish My Heart」8/21(金),22(土),23(日)

三竹詩乃
代表・ボーカル講師

幼少期よりバトントワリングとピアノを学び、千代田工科芸術専門学校卒業後、劇団スイセイ・ミュージカルに所属。全国公演にて数々のメインキャストを務める。

退団後は舞台出演を重ねる傍ら、市民ミュージカルの講師として全国各地で子どもたちの指導に携わってきた。

2011年、三竹枚委氏と共にMusical Studio BEATを創設。年に一度のオリジナル舞台作品では、総合演出・作曲を手掛けるほか、自身もキャストとして舞台に立ち続けている。

長年にわたり多くのメンバーと向き合う中で大切にしてきたのは、一人ひとりの個性や可能性を信じること。歌や表現の技術だけでなく、挑戦する勇気や仲間を思いやる心、自分らしく輝く喜びを育むことを大切にしている。メンバーの成長を我が子のように喜び、その歩みに寄り添っている。

作品の中では毎公演異なるアドリブを織り交ぜ、お客さまに舞台を楽しんでいただくための工夫を惜しまない。その温かく誠実な人柄とホスピタリティあふれる姿勢は、生徒や保護者からの信頼も厚く、多くのメンバーの心の支えとなっている。

舞台を通して人と人をつなぎ、一人ひとりが自分らしく輝ける場所をつくること。それが変わらぬ願いである。


三竹枚委
代表・ダンス講師

4歳よりクラシックバレエを始め、後にジャズダンス、タップダンスを学ぶ。18歳で劇団四季研究所に入所。退団後は振付師・ダンサーとして舞台をはじめ、CM、PV、テレビ番組など幅広い分野で活躍してきた。

2011年、三竹詩乃氏と共にMusical Studio BEATを創設。年に一度のオリジナル舞台作品では、脚本原案・振付を手掛けるほか、自身もキャストとして舞台に立ち続けている。

幼い頃から舞台に魅了され、「毎日が本番だったらいいのに」と願いながら日々の稽古に励んできた。その舞台への情熱は今も変わることなく、メンバーにできる限り多くの本番経験を届けたいという想いで、数日にわたって複数回上演するスタイルを採用している。

舞台はどんな状況であってもお客さまを迎え、幕が上がる。本番ならではの緊張感はもちろん、客席から届く拍手や声援、そして予期せぬ出来事さえも乗り越えながら舞台を創り上げる経験こそが、メンバーを大きく成長させると信じている。

舞台づくりでは、振付や演技だけでなく、衣装や身だしなみ、立ち居振る舞いにも目を光らせる。お客さまの目に映るすべてが表現の一部であるという考えのもと、表現することの楽しさと、舞台に立つ喜びを伝えている。


花梨

5歳よりジャズダンスを始める。東京ビジュアルアーツ専門学校 ダンス学科 テーマパーク&ミュージカルダンサーコースにて、ジャズダンス、バレエ、HIPHOP、歌、表現など幅広いジャンルを学ぶ。

卒業後は株式会社プランチャイムに所属し、数多くのアーティストのバックダンサーや振付を担当。音楽番組や映画、CMなど幅広い分野で活動している。

プロダンサーとして第一線で活躍を続けながら、Musical Studio BEATでは2018年より講師を務めるほか、「天才キッズクラブ」複数の保育園で0歳児から5歳児までを対象としたミュージカルカリキュラムも担当。これまでに約1,000名の子どもたちを指導し、後進の育成にも力を注いでいる。

「表現とは自由であること。」

その想いを胸に、レッスンでは一人ひとりの個性や感性を何より大切にしている。決まった型にはめるのではなく、「それも素敵だね」と一人ひとりの違いや魅力を見つけ、言葉にして伝えることを心がけている。

アーティストのツアーに帯同しながらも、翌週にはいつもと変わらない笑顔でレッスンに立つ。誰よりも大きく、誰よりも楽しそうに踊るその姿は、表現することの楽しさを何より雄弁に伝えている。

「メンバーのみんなを心の底から尊敬している」と語る花梨先生。その言葉どおり、一人ひとりと真摯に向き合い、小さな成長や個性を見逃さない。丁寧なフィードバックも欠かさず、一回一回のレッスンを大切に積み重ねる姿勢は、多くのメンバーや保護者から厚い信頼を集めている。